きもの文化学苑関内着付教室

〒231-0045 神奈川県 横浜市中区伊勢佐木町1-4-6 さが美一丁目店 4F
TEL:045-260-6462
営業時間:午前クラス 11:00〜13:00 / 午後クラス 14:00〜16:00

関内着付教室からのメッセージ

主任講師 島田 明子
「さあ、一日でも早く始めましょう!」

今やますます国際化している中、英語の勉強は小学生から始めるのが常識のようになりました。それと同じように世界に誇れる日本の民族衣装である着物を、自分でささっと着られるようになることも、とても大切な事だと思います。 これからは英語と着物、切っても切り離せないものだと思います。 私達が親切、丁寧に楽しくお手伝いさせていただきます。

主任講師 島田 明子
  • 講師 横山 邦子
    講師 横山 邦子
  • 講師 鈴木 昌子
    講師 鈴木 昌子
  • 講師 千葉 久美子
    講師 千葉 久美子
  • 講師 吉村 尚子
    講師 吉村 尚子

教室やイベント風景

受講生からのメッセージ

荒井 愛美
荒井 愛美さん

大学のとき、日本人は自国の文化を説明できない人が多い、という話に刺激され、通い始めました。 昔からの工夫と現代にあわせる柔軟性を持つ先生方と、優しい先輩方に恵まれ、今も楽しく続けています。

河合 悦子
河合 悦子さん

私と着物の出会いは、叔母から譲り受けた一枚の紬の着物でした。早速さが美きもの文化学苑の体験教室に参加し、着物を着る楽しさに魅せられました。ひも三本で着あげる着物は、手間はかかるけど、特別な気持ちになります。そして、季節を柄、色、素材で表現したり、小物で変化をつけて楽しめます。これからも奥深い着物を楽しみながら着てゆきたいと思います。

牧 シャーロテ クロエ 洋子
牧 シャーロテ クロエ 洋子さん

日本の伝統衣装である着物は広く一般に着られ、日常から消えないのは世界から見てもとても珍しい貴重な事です。 成長の節目や冠婚葬祭はもちろん、相手に対する敬意を表す手段としても有効であると思われます。例えば、母となって参加する入、卒式、訪問先に感謝を伝えたい時や伝統芸能を観に行く時など、自分の意志で自由に着物という「正装」ができる事が長い間の夢でした。この選択肢を得る事ができたのはとても幸せです。現代の着物や帯の形になったのは比較的近代ですが、基本の正しく美しい着付けをしっかりと身に付けつつ、時代と共に穏やかな変化を柔軟に受け入れながら、日本の伝統美が失われないよう、広く、長く伝えていきたいと願いながら日々、より良く美しい着付けを学んでおります。

河原 範子さん

娘の高校の文化祭で浴衣を着付けることになったのが着付けを習うきっかけでした。 不器用な私が師範になれるとは思っていませんでしたが、自分のペースで先生方と楽しくお稽古を続けてこられた結果だと思っています。

内田 和美さん

浴衣も着られない状態からのスタートでしたが、分からないところは繰り返し丁寧に教えてもらえるので身につくのも早く、着物で出かける楽しみができました。 和気あいあいとした雰囲気の中で楽しく学べるので、長く続けられています。

野口 麗加さん

母娘で通っています。 娘の成人式で和装の美しさに魅せられ、自分で着られるようになりたいと思い始めました。 先生方が親切に教えてくださるのでとても楽しく通っています。

佐藤 史佳さん

お稽古を始めた頃は「自分で着物を着られる程度でいい」と思っていたのですが、お稽古を続けるうちに先生方の丁寧で楽しい授業で着物への興味が深まり現在も続けています。今後はその楽しさを友達にも伝えられる立場になれるよう続けていきたいと考えています。

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