よくある質問

商品について

Q1

留袖や黒紋付の紋は、実家の紋と嫁ぎ先の紋のどちらを入れるのですか?

A1

一般的に、ご実家でつくられた場合は実家の紋を入れ、嫁ぎ先でつくられた場合は嫁ぎ先の紋を入れます。 ただし、お住まいの地域や、家のしきたり等がありますので、お姑様(いらっしゃらない場合はご主人の親族の方)に確認されることをお勧めします。 また、現在の紋の入れ方にもよりますが、紋替え(家紋の入れ替え)することも可能です。紋替えが必要な場合は、専門店等にご相談ください。

Q2

簡単に結べる帯の仕立てはありますか?

A2

当社には、慣れてしまうと5分程度で簡単に帯が結べる「ラクチン帯」仕立てがあります。 袋帯、名古屋帯、京袋帯を切らずに加工しますので、加工した部分の糸を取れば元の帯に戻すこともできます。生地の材質によって縫い目が残る場合があります。

Q3

いま使用している商品と同じものが欲しいのですが、取り寄せることはできますか?

A3

商品に付いている商品番号がわかれば取り寄せることも可能です。詳しくは、お買い求めになった営業店舗にお問い合わせください。

Q4

雑誌に掲載されている商品と同じものが欲しいのですが、どこで購入することができますか?

A4

雑誌に記載されているフリーダイヤル、またはお近くの店舗にお問い合わせください。

お手入れについて

Q1

京洗いで落とせるのは、どのような汚れですか?

A1

京洗いは石油系溶剤を使用しますので、ファンデーション、バター、チョコレート、油性ボールペンなど、油性の汚れに対して効果があります。口紅、ケチャップ、マヨネーズ、醤油、ソース、カレー、血液、水性ボールペン、ペンキ、牛乳、お茶、コーヒー、ジュース、泥はねなど、おもに水溶性の汚れや、汗じみや黄変などの変色したシミは、京洗いでは落とせません。別途、「汗抜き」や「しみ抜き」の処理が必要になります。

Q2

京洗いで生地が縮むことはないのですか?

A2

京洗いは石油系溶剤を使用しますので、基本的には生地が縮むことはありません。

Q3

京洗いで生地が傷むことはないのですか?

A3

京洗いの場合、衿、袖口、裾など着汚れが付きやすい箇所は、あらかじめ手作業で汚れを取り除く前処理を行った後、全体を溶剤に浸して丁寧に濯ぎ洗いします。 溶剤に浸す時間や揺らし方も最小限にとどめるなど、できるだけ生地に負担がかからず、傷まない方法で処理しています。

Q4

浴衣の場合も京洗いが良いのですか?

A4

綿や麻素材の浴衣には、石油系溶剤を使用する京洗いではなく、水洗い処理する「イオンウォッシュ」が効果的です。「イオンウォッシュ」とは、特殊な装置を通すことによりマイナスイオンを発生させた水で水洗いする処理です。 汗汚れなどの水溶性の汚れを落とすことができ、マイナスイオンの効果により真水よりも高洗浄効果が得られます。また、水洗いですので生地を傷める心配が少ないため、浴衣のお手入れに最適です。

Q5

いつ京洗いに出せば良いのですか?

A5

きものをお召しになった後、しばらく着る予定がないのであれば、京洗いに出すタイミングです。 着用後のきものは着汚れなどが付いていますので、そのまますぐにタンスにしまうとカビ・黄ばみなどの原因となってしまいます。 大切なきものを美しく保ち、長持ちさせるためにも、着用したきものはタンスにしまう前に京洗いをおすすめします。

Q6

しみ抜きでどの程度までのシミが落とせるのですか?

A6

シミの種類やシミが付いてからの経過時間により異なりますが、概ね次の通りです。
・1ヵ月経過している場合:ほぼ全てのケースで落とすことができます。
・1年経過している場合:かなり薄くなるまで落とせますが、痕(あと)は少し残ってしまいます。
・3年経過している場合:薄くなるまで落とせますが、痕(あと)ははっきり残ってしまいます。

Q7

きものをしまう時にはシミが無かったのに、久しぶりに着ようとしたらシミになっていたのは何故ですか?

A7

しまう前に「京洗い」をしていても、汗などの水溶性の汚れは落ちません。一見きれいになったように見えていても、 「汗」の成分が付着していた場合は、そのままタンスにしまうと黄色い輪ジミになってしまうことがあります。 シーズンの終わりには、「京洗い」に加え、「汗ぬき」を行うことをおすすめします(特に夏きものの場合)。「汗ぬき」とは、汗などの水溶性の汚れを落とすお手入れ方法で「京洗い」のオプションです(単独では承れません。京洗いと併せてご利用ください)。

Q8

「ウルトラはればれ加工」を施してあれば、京洗い(さが美のお手入れ)はしなくても大丈夫ですか?

A8

「ウルトラはればれ加工」を施してあっても、汚れが付いたまま長時間放置しておくと繊維に汚れが浸透してしまい、黄ばみやカビの原因になってしまいます。 「ウルトラはればれ加工」を施してあっても、シーズンの終わりには「はればれ京洗い」に出すようにしてください。「はればれ京洗い」とは、「ウルトラはればれ加工」(旧「はればれ加工」を含む)をしていただいた商品のみを対象とした、「京洗い」の低額料金オプションです。 未加工品の場合は、「京洗い」で承ります(「はればれ京洗い」では承れません)。

Q9

「ウルトラはればれ加工」は、仕立て上がり品にもできるのですか?

A9

仕立て上がり品にも「ウルトラはればれ加工」を施すことはできます。

サービスについて

Q1

着付けのサービスはありますか?

A1

さが美で購入されたきものについては、営業時間内であれば無料で着付けをさせていただきます。あらかじめ電話でご予約ください(店舗の状況により、お受けできない場合がございます)。

Q2

振袖を購入する場合、どのような特典があるのですか?

A2

振袖セットを購入されたお客様には、以下の特典があります。
【395,000円以上のセットをお買上いただいた場合】
・成人式当日の着付け 1回無料サービス
・前撮り記念写真 1回無料サービス(2ポーズ)
・前撮り記念写真撮影時の「着付け」「ヘアメイク」 1回無料サービス
【295,000円以上のセットをお買上いただいた場合】
・前撮り記念写真 1回無料サービス(2ポーズ)
・前撮り記念写真撮影時の「着付け」「ヘアメイク」 1回無料サービス

Q3

振袖を購入した場合、どのようなアフターサービスがあるのですか?

A3

さが美で振袖・袋帯・長襦袢の3点に「ウルトラはればれ加工」(保護加工)をされた場合、「はればれ京洗い」1回分(振袖、袋帯、長襦袢の3点)を無料サービスしております。

Q4

きものの買い取りは行っていますか?

A4

当社では、基本的にきものの買い取りは行っておりません。ただし、当社が運営しているリサイクル部門「蔵三昧」(くらざんまい)がございますので、ご相談をお受けすることはできます。

Q5

きものの引き取りは行っていますか?

A5

当社では社会貢献活動の一環として、年に一度、期間限定で浴衣類の引き取りを実施しています。

着付けについて

Q1

着付けに必要な小物を教えてください?

A1

肌襦袢、裾よけ、足袋、腰ひも(3〜5本)、伊達締め(2本)、帯板、帯枕、帯揚げ、帯締め、草履バッグなどです。 このほかにも、コーリンベルト、重ね衿、タオル(2〜3枚)、補正用の下着なども必要に応じて用意したほうが良いでしょう。

Q2

着付けは無料でしてもらえるのですか?

A2

当店でご購入いただきましたきものは、原則、ご希望日に着付けのご対応が可能な場合に限り、店内(営業時間内)にて、サービス着付け(無料)をお受け致しております。事前に、ご購入店までご予約の可否をご確認下さい。
なお、ご希望日により、着付けスタッフの稼働状況、事前のご予約の状況等により、ご要望に添えない場合がございます。あらかじめご了承下さい。
ゆかたのサービス着付けにつきましては、各店舗の状況によりご対応が異なりますので、お手数ですが、ご購入店までお問合せ下さい。
※一部の「ゆかたの特設会場」でのご購入につきましては、サービス着付けを承っていない会場もございます。詳しくは、ご購入店スタッフまでご相談下さい。

Q3

購入した店舗でなくても着付けてもらえるのですか?

A3

ご購入店舗を通じて、ご要望の着付け依頼先店舗へご予約受付の可否を確認した上で、ご回答いたします。
※依頼先店舗の状況により、ご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承下さい。

Q4

さが美で購入したきものでなくても着付けてもらえるのですか?

A4

当社が運営している「さが美 着付け教室 きもの文化学苑」の各教室では、有料で着付けサービスを承っています。 おもな料金は、振袖6,480円、留袖5,940円、訪問着・付下げ・色無地・小紋・紬・男性礼装・男物・七五三・袴などが5,400円、ゆかたが2,160円です。
詳しくは、さが美 着付け教室 きもの文化学苑の窓口(フリーダイヤル0120-529-819)にお問い合わせください。
営業時間:9:00〜17:00(水曜日・日曜日 定休日)

Q5

出張着付けはしてもらえるのですか?

A5

当社が運営している、「さが美 着付け教室 きもの文化学苑」の各教室では、有料で「着付けサービス」を承っています。 出張着付けの場合、着付け料金のほかに出張料金がかかります。また、一部承れない地域があります。
詳しくは、さが美 着付け教室 きもの文化学苑の窓口(フリーダイヤル0120-529-819)にお問い合わせください。
営業時間:9:00〜17:00(水曜日・日曜日 定休日)

Q6

着付けを習いたいのですが?

A6

当社が運営している、「さが美 着付け教室 きもの文化学苑」で着付け教室を開講しています。
詳しくは、さが美 着付け教室 きもの文化学苑の窓口(フリーダイヤル0120-529-819)にお問い合わせください。
営業時間:9:00〜17:00(水曜日・日曜日 定休日)

Q7

着付けにはどの位時間がかかるのですか?

A7

振袖や留袖などの式服で約50分、浴衣で約20分程度です。

お支払い方法について

Q1

どのような支払い方法があるのですか?

A1

現金、クレジットカード、さが美ショッピングクレジット(=ローン)、ギフトカード、商品券、小切手、電子マネーでお支払いいただくことができます。一部のクレジットカード、ギフトカード、商品券については、お取り扱いができないものがあります。詳しくは店舗の担当者にお尋ねください。

Q2

どのようなクレジットカードが利用できるのですか?

A2

当社の各店舗では、JCB、VISA、MASTERのマークがあるクレジットカードは、すべてご利用いただけます。 上記以外にも、一部のクレジットカードについては、ディベロッパーとの契約に基づき、そのディベロッパー内の店舗のみご利用いただけるものがあります。詳しくは店舗の担当者にお尋ねください。

Q3

さが美ショッピングクレジットには、どのような支払い方法があるのですか?

A3

さが美ショッピングクレジットのお支払い方法には、ボーナス1回払い、ボーナス2回払い、スキップ払い、1回〜36回までの通常分割払いがあります。お客様の年齢により、一部のお支払い方法についてはご利用いただけない場合があります。

Q4

どのようなギフトカードが利用できるのですか?

A4

当社の各店舗では、JCB、三井住友VISA、UC、UFJ、三菱UFJニコス、ダイナース、JTBのギフトカードがご利用いただけます。一部のギフトカードについては、お取り扱いができないものがあります。詳しくは店舗の担当者にお尋ねください。

Q5

どのような商品券が利用できるのですか?

A5

当社の各店舗では、ディベロッパーとの契約に基づく商品券、および当社が個別契約を結ぶ商店街が発行する商品券がご利用いただけます。詳しくは店舗の担当者にお尋ねください。

Q6

「Suica」や「Pasmo」のような電子マネーを利用することはできますか?

A6

ディベロッパーと契約がある一部の店舗でご利用いただけます。詳しくは店舗の担当者にお尋ねください。

Q7

小切手で支払うことはできるのですか?

A7

ご購入者ご本人が振り出した7日以内のものであれば、小切手でお支払いいただくことができます。

Q8

クレジットカードで支払った場合、引き落とし日はいつですか?

A8

お客様が使用されたクレジットカードの種類により異なります。詳しくは、お買物をされた店舗、またはカードの発行元のクレジット会社に直接お問い合わせください。

Q9

さが美ショッピングクレジットの支払日はいつですか?

A9

ご契約いただいた日付やお支払い方法等により異なりますので、お買物をされた店舗に直接お問い合わせください。

その他

Q1

一度着ただけなのにシワが寄ってしまい、取れなくなった。生地が悪いのではないか?

A1

一般的に、帯下、紐下、後身頃の裏ヒザ部分などは、どうしても「着付けジワ」や「座りジワ」が寄りやすくなります。 こうしたシワは、着用時の汗などにより吸湿した状態で長時間着用していることにより取れにくくなりますので、一概に生地が悪いとは言い切れません。

Q2

「虫干し」の方法や時期を知りたいのですが?

A2

虫干しは、一週間ほど晴天が続いて乾燥した冬の日に行うのが理想です。 きものを一枚づつ衣紋掛けに掛け、正午を挟んだ4時間程度(寒干しの場合はもう少し短時間でも効果があります)、直射日光の当たらない風通しのよい部屋で干します。虫干しを行う時期は、7月下旬〜8月上旬(土用干し)、9月下旬〜10月中旬(虫干し)、1月下旬〜2月上旬(寒干し)の3度あります。 大切なきものを長持ちさせるためには、最低でも年1回は虫干しを行うようにしてください(年1回の場合、梅雨で湿気た衣類を乾かすため、土用干しの時期に行うのが良いでしょう)。

Q3

きものを購入したときに付いてきた箱の中に入れたままで保管していても大丈夫ですか?

A3

ボール紙等の衣裳箱は湿気を吸いやすく、カビや縮みの原因になります。ボール紙等の衣裳箱で保管するのは絶対にお止めください。 きものの収納には、防湿効果に優れ、桐特有の成分が虫を寄せ付けにくくするといわれている「桐タンス」や「桐衣裳箱」が適しています。

Q4

防虫剤を使用するとき、どのような点に注意すれば良いのですか?

A4

防虫剤は、必ず生地にあったものを1種だけを使うようにしてください。また防虫剤をご使用になるときは、必ず使用説明書に従ってください。数種類の防虫剤を併用すると化学反応を起こし、シミや変色の原因になることがあります。 特に金糸・銀糸を使用したきものや帯は化学変化しやすいので、防虫剤はきもの用のものを使い、直接きものや帯に触れないよう、たとう紙の四隅にのせるようにします。

Q5

防湿剤を使用するとき、どのような点に注意すれば良いのですか?

A5

水分(=湿気)がたまるとカビ発生の原因になりますので、乾燥剤や除湿剤は有効です。 特に、100%シリカゲルのものは防虫剤と併用しても化学反応を起こすことがなく、きものを傷めませんのでおすすめです。 しかし、乾燥剤や除湿剤を過信するのは良くありません。天気の良い日は、タンスの引き出しを10cm程度あけて風通しを良くするよう心がけるとともに、 乾燥剤や除湿剤はできれば半年に一度、少なくとも年に一度は換えるようにしましょう。